平成30年度(2018)【ダイアライザー機能分類】

平成30年度(2018)【ダイアライザー機能分類】


平成30年(2018)からダイアライザーの償還価格が変わりました。相変わらず前回よりマイナスが目立ちます。

それでは機能分類別の価格です。

【ダイアライザー】
Ⅰa型 1.5㎡未満 ¥1,510(¥-80)
Ⅰa型 1.5㎡以上 ¥1,520(¥-10)
Ⅰb型 1.5㎡未満 ¥1,610(¥±0)
Ⅰb型 1.5㎡以上 ¥1,490(¥-160)
Ⅱa型 1.5㎡未満 ¥1,440(¥-160)
Ⅱa型 1.5㎡以上 ¥1,540(¥-130)
Ⅱb型 1.5㎡未満 ¥1,600(¥±0)
Ⅱb型 1.5㎡以上 ¥1,620(¥-120)
 S型 1.5㎡未満 ¥1,610(¥-50)
 S型 1.5㎡以上 ¥1,630(¥-30)
特定積層型 ¥5,780(±0)

【ヘモダイアフィルター】
ヘモダイアフィルター ¥2,750(¥-60)

ダイアライザー及びヘモダイアフィルターは年々技術が向上し性能もいい。生体適合性もいい。凝固もしない。
その技術全てはメーカーの企業努力による賜物であります。商品価値が著しく向上しているのに、材料費の償還価格は下がっていく。